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Japanaj Kantoj en Esperanto

山田 義

『エスペラントでうたう日本の歌 』は5巻で250曲

Japanaj Kantoj en esperanto は、訳詞が日本のエスペラント運動の100年間に蓄積されてきた日本の歌の全集です。その数、250曲。 第1巻は 2005年10月の横浜92回日本エスペラント大会会場で発売開始です。今は第2巻も発売中。第3巻も5月には予定です。秋の岡山日本大会には全5巻が揃うはずです。

楽譜はすべて今回のために新しくパソコンで製版しました。1つの曲が見開きで読めるように工夫し、整ったB5判の版面を目指しました。どの曲も譜面の中に歌詞を入れ、コードネームや速度記号も配し、歌いやすく伴奏にも役立つ本格的な楽譜となりました。編集や電子製版などは小西岳さんの全面的なご協力をいただきました。

「ああ、これはうたったことがある」、「へえ、この歌もエス訳されていたのか」、「むずかしい歌曲と思っていたがエスペラント訳で身近に感じられる」という歌がいっぱいです。外国の友人にも贈って喜ばれる日本紹介の歌集といえましょう。

JASRAC(日本音楽著作権協会)の出版許諾を得ました。本文には目にやさしい書籍用紙を使用し、くるみ表紙はテンカラーエンボスのアサギ色用紙にカラープリンタによる仕上げです。長い時間手に持って歌っても疲れないように重すぎず厚すぎず、背文字も入って本棚からも探しやすい体裁にしました。卓上出版の試みです。

各巻¥700
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